バストアップ効果を高める飲み方

 

せっかくだから飲み方にもこだわりたい

 

松本愛ちゃん、椎名ひかりちゃんがプロデュースした人気のバストアップサプリ「ハニーココ」

 

噛んで食べるチュアブルタイプのサプリ、美味しいラムネ味でいつでも好きな時にぽりぽりとおやつみたいに食べられるのも人気の1つなのですが、実はプエラリアサプリは飲むタイミングで効果がよりアップします。

 

 

1日の摂取量

公式サイトにはハニーココサプリの1日の摂取量は5粒〜10粒となっています。1袋150粒入りなので1日5粒でちょうど1か月分になります。

 

ちなみにプエラリア・ミリフィカの1日の上限摂取量は400mgまでとされています。ハニーココサプリは5粒で250mgのプエラリア・ミリフィカを摂取できるので、1日5粒くらいがちょうどいい量になります。

 

飲むタイミング

健康食品なので基本的にはいつ飲んでもOKなのですが、バストアップ効果を高めるタイミングがあります。

 

就寝前
いちばん効果を発揮するのは就寝前です。

 

睡眠中は成長ホルモンの分泌が活発化するので、寝る前に飲むとバストアップ成分が吸収されやすくなります。最も成長ホルモンが分泌するのは夜10時から2時のゴールデンタイムといわれる時間帯なので、バストアップのためには早寝早起きの規則正しい生活が大切です。

 

入浴前に飲んで、お風呂の中でバストマッサージを行ってから、眠るのもオススメです。

 

食前
お腹が空いている時は、胃の働きが活発化しているので、バストアップに有効な成分の吸収率が高まります。

 

小腹がすいているときにおやつ代わりに食べるのがオススメです。

 

食後
胃腸関係が弱い人は、食前の空腹時に飲むと胃に負担がかかる場合もあるので、食後に飲むことをオススメします。

 

飲む時期

1か月を1サイクルとした場合、卵胞期に飲むのがいいとされています。

 

卵胞期とは、生理の終わりから排卵期にかけての約1週間の時期になります。

 

月経の周期は、月経→卵胞期→排卵→黄体期→月経が通常約28日周期で繰り返されています。

 

月経から排卵日にかけては、エストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌が盛んになり、肌や体の調子が良くなる時期です。この時に積極的に摂取するとエストロゲンの分泌が促進され、バストアップ効果がより高まりやすくなります。

 

逆に黄体期は、プロゲストロン(黄体ホルモン)の分泌がさかんになります。プロゲストロンは、イライラや倦怠感、頭痛や腰痛、便秘などの不快な症状を起こす原因で、生理前にニキビができやすいのも、プロゲストロンの影響です。

 

黄体期は排卵日から次の月経までの約2週間に当たりますが、この時期にエストロゲンに似た働きをするプエラリアを摂取すると、ホルモンのバランスを崩してしまい、不正出血などの副作用を起こす恐れがあります。

 

この辺りは個人差もあるので、もし体調不良などの症状がでた場合には、飲む量を減らすかやめるかで調節して、その分、卵胞期に摂取するといいでしょう。

 

1日5粒が推奨量ですが、1か月で1袋飲みきるように体調を見ながら調整しましょう。

 

でも、一度にたくさん飲めば、すぐに結果がでるわけではありません。1日5〜10粒までを目安に毎日継続するようにしましょう。

 

飲み方Q&A

薬と一緒に飲んでも大丈夫?
薬を飲んでいたり、通院中の場合には医師に相談することをオススメします。

 

妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫?
体に害のある成分は含んでいませんが、妊娠中や授乳中は控えましょう。ハニーココに限らず、どのメーカーのバストアップサプリも妊娠・授乳中の服用は勧めていません。

 

効果を実感できるのは?
個人差がありますが、口コミを見ると、早い人で1週間、遅くても2〜3か月で実感できるようです。私の場合は、約2週間でバストにハリを感じるようになりました。1袋飲みきる頃には、ブラのカップに隙間がなくなってきました。やはり継続することがバストアップ成功への近道だと思われます。

 

飲むだけで効果は出るの?
もちろん、飲むだけで効果は出ますが、飲むタイミングに気を付けたり、バストアップにいい生活習慣やバストマッサージを加えると、より効果が高まります。